2011年09月29日

やっと契約できました!

家を建てようと思ってから2年以上経ちました。
いやー、長かった...。

今日、やっと契約しました(^^)/

土地探しからだったのでなかなか希望の土地がなく、
その間にいろいろなハウスメーカーや工務店さんを比較検討。

住宅展示場も京都にある物はすべて訪れました。

ただ、土地がないと真剣に相手にしてくれないメーカーさんもちらほら。
ちゃんと話を聞いてくれるハウスメーカーや工務店さんを
最終的に2社に絞って相談していたのですが、
やっぱり土地が決まらないので大変でした。

そんなとき借家の近くでやっていた住宅展示会に家族でふらっと立ち寄ったところ、
これが大当たり。
いろいろな建築家の方がおられて作品の写真や模型を展示しながら
実際にお話を聞くことができました。

この時点でもまだ土地が決まっていなかったのですが、
妻も私もここでお願いしようと意見が一致しました。
(気に入った建築家さんも妻と全く同じだったのでまさに即決でした。)

それがエスリンクという枠組みとそのなかの
SEN+(センプラス)というブランドの展示会だったのです。

家づくりは高額なのに経験がなく分からないことだらけでした。
やっといろいろ調べて少しは分かるようになってきたので
自分達と同じようにこれから家を建てようと考えておられる方の参考になればいいな
とブログを立ち上げることにしました。

工事の状況とともにいろいろ書いていきますので、よろしくお願いいたします。

posted by センプラスファン at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 打ち合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEN+の仕様 金額的なこと

私が契約したとき(2011年)のSEN+の仕様です。
その後変更などがあるかもしれませんので
詳しくはエスリンクの中村さんに直接お尋ねください。

コースは金額によって3つあります。
1600万円(税込1680万円)コース
    施工床面積 80平方メートルまで 木造2階建
1800万円(税込1890万円)コース
    施工床面積 100平方メートルまで 木造2階建
1990万円(税込2089.5万円)コース
    施工床面積 115平方メートルまで 木造2階建

ここでいう床面積は本当の床面積ではなく
吹抜けや(0.8倍計算)、
ポーチやバルコニー、ロフト等(0.5倍計算)
も計算するので注意です。

各コースの金額は建築本体工事の金額のみで、
外構工事や地盤改良工事、
カーテン工事等は別途料金が必要です。

ただし、建築家のデザイン料は含まれており
(これがありがたいですね)
さらに構造計算料、確認申請手数料、
中間検査料、完了検査料も全て含まれています。

基本は木造2階建となっていますが、
3階建は5%アップで、
平屋は10%アップで可能なようです。
(平屋の方が屋根が広くなるから高額なんですね。)

形状は基本はシンプルな長方形(角が4つ)で
建物の基本ピッチは455mm。
(私の家もシンプルですが角が6つなので2つ多くなっています。
出隅入隅割増は1カ所当り5万円でした。)
下屋がある場合は1平方メートル当り3万円の追加料金が発生。
スキップフロアは別途追加費用算出とのこと。

構造計算料も含まれているのですが
これは必ず構造計算をして建築基準法の規定の
1.25倍(耐震等級2)以上の耐震強度を標準としているからのようです。


以上が金額的なことです。
それぞれ消費税がかかるので気をつけましょう。
posted by センプラスファン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | センプラスの仕様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEN+の仕様 工法や材質

構造は木造の在来工法で
各階天井高2.4m程度まで。

基礎はコンクリートのベタ基礎。

屋根は勾配屋根の片流れまたは切り妻で4.5寸勾配まで
軒の出幅は60センチまで、となっています。

屋根の仕上げはガルバリウム鋼板で
瓦棒葺き、縦はぜ、段葺きのいずれか。

外壁の仕上げはサイディングまたはサイディングの上吹付けで
格子等の装飾物は別途費用がかかります。

通気は外壁に通気層がある外壁通気です。
屋根が片流れか切り妻な理由はここにもあるのかも。
外壁通気の参考記事。

断熱材の標準は
屋根と外壁はグラスウール、床下はウレタンフォームです。

内部の仕上げの標準仕様ですが
壁はビニールクロスで一部シナ合板塗装仕上げ可能(10平方メートルまで)
天井もビニールクロスで一部シナ合板塗装仕上げ可能(7.5平方メートルまで)
床は無垢フローリングで一部畳可能(4.5畳まで)
玄関たたきはコンクリート洗い出しとなっています。

一部はもちろん変更も可能ですが別途費用が発生するということですね。

(以上は私が契約したとき(2011年)のSEN+の仕様です。
その後変更などがあるかもしれませんので
詳しくはエスリンクの中村さんに直接お尋ねください。)
posted by センプラスファン at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | センプラスの仕様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEN+の仕様 建具や設備

建具の標準は次の通り

玄関ドアは一つ 
木製ドアまたは既成アルミ防火戸

窓はアルミサッシでペアガラス。
窓の数はコースで異なります。
1600万円プランは13カ所まで、かつ枠定価80万円まで
1800万円プランは15カ所まで、かつ枠定価90万円まで
1990万円プランは17カ所まで、かつ枠定価100万円まで
となっています。
それ以上は別途算出となります。

内部建具(つまりドアですね)はシナ合板フラッシュ高さ240センチまでで
寝室3室(各1枚)、トイレ1枚、洗面1枚、靴収納2枚が標準となっています。

靴収納も標準で一つ付いていて可動棚7段まで扉は2枚です。
それ以上は追加費用がかかります。

設備は各担当工務店さんで違うようですが
標準の設定は次の通り。

キッチンは2550サイズのI型キッチンで
ガスコンロ3口+食洗機+シンク+混合水栓金具+レンジフード。
浴室は1616サイズのユニットバス。
洗面は幅75センチの洗面台+タオルハンガー
トイレはウォシュレット付きタンク水洗便器+タオルリング+ペーパーホルダー。
熱源はガス給湯器24号
外部散水栓も1カ所、ボックス散水栓をつけてもらえます。

以上は私が契約したとき(2011年)のSEN+の仕様です。
その後変更などがあるかもしれませんので
詳しくはエスリンクの中村さんに直接お尋ねください。
posted by センプラスファン at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | センプラスの仕様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEN+の仕様 電気器具やコンセントの数など

電気器具やコンセントの数ももコースで異なります。

照明器具の数は
1600万円プランは15カ所、照明器具定価10万円まで
1800万円プランは20カ所、照明器具定価15万円まで
1990万円プランは25カ所、照明器具定価20万円まで

コンセント(普通の2口)の数は
1600万円プランは10カ所まで
1800万円プランは15カ所まで
1990万円プランは20カ所まで

エアコン用コンセントはリビング1カ所と寝室3カ所の計4カ所

アース付きコンセントは冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、トイレの計4カ所

そして外の外部コンセントを1カ所用意してもらえます。

それらとは別にカラーモニター付きインターホンが親機と子機1セット付きます。

基本的に施主による業者手配はできません。
また施主支給もタオルハンガーや一部の照明器具などは認めてもらえるようですが
詳しいことは各担当工務店に相談することになっています。


以上は私が契約したとき(2011年)のSEN+の仕様です。
その後変更などがあるかもしれませんので
詳しくはエスリンクの中村さんに直接お尋ねください。
posted by センプラスファン at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | センプラスの仕様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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