2012年01月23日

照明の参考書

前回IKEAの照明をみてきたときのことを書いたので、
ついでに照明を考えるときに自分が実際に
購入して参考にした本について
ご紹介します。

よくわかる最新照明の基本と仕組み

よくわかる最新照明の基本と仕組み―照明計画の意味と役割を基礎から学ぶ 住空間と光環境 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

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そもそも光とは何か?から始まり
和の光と洋の光の違い、
人の目の機能から色についてまで解説、
さらに照明が心理に与える影響まで話してから
具体的な照明計画の説明があります。
本当に全般に書かれているので
手っ取り早く照明を考えたい人には不向きかも…。

頭がよくなる照明術

頭がよくなる照明術 (PHP新書)

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うまいタイトルがついていますが
内容は人は光でコントロールされることが沢山ある、
だから上手に光を取り入れて生活しましょう、
という本です。
何となく感じていた事がまとめてあって
再確認には良かったですが、
立ち読みでもよかったかな…。

リアルライティングテクニック

高木英敏の美しい住まいのあかり―Real Lighting Technic

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一昔前の照明手法を茶化したり
結構面白おかしく書かれています。
ただ、具体的にどうプランニングしていったらよいかは
書かれていませんので、これまた立ち読みでもいいかも

最後はデリシャスライティングという本

Delicious Lighting

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これは新築の人じゃなくてもお勧めです。
基本的に自分で、後付けで出来る
照明リフォームアイデアが沢山書かれています。
以前の家でソファの後ろに光を置いていて
とても気持ち良かったのですが、
そんなアイデアから雨のライティングまで
大変面白いですよ。
ウェブサイトもあるようです。

雑誌も色々あるのですが、今回は本だけにしておきます。

全体的に言えるのは、
昭和の日本の照明は高度成長期の影響で
天井の上から白く明るい蛍光灯がピカーンと輝き、
労働するのに都合のよいものがもてはやされてきたということ。
その影響が今もあって、くつろぎの明かりとは正反対の
白く明る過ぎる照明になっていることが多いということです。

今回の家が初めての自分の家なので
私も上手くいくかわかりませんが、
完成したときにまた照明をお見せできればと思います。

今回は長くなってしまいました。
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posted by センプラスファン at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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