2011年11月15日

サンキャッチャーとステンドグラス

室内に光を取り入れる窓のプランは
設計の宮武さんがとてもよく考えてくださっています。

更地になった土地を見に行ったときに
光の入り方なども見ているのですが、
窓にする予定の位置から見事に光が
入ってきていてさすがだなぁという感じですね。
IMG_1217.jpg

私は朝日が気持ちよく入る家が好きなので
東側の窓からの光には期待していますが、
ただ取り入れるだけでなく
窓際にサンキャッチャー
をつるして見ようと思っています。
幸運をもたらすとしてヨーロッパではときどき見かける
キラキラひかるやつです。




また南側の一番高い位置にある本棚の中のルーバー窓からは
四季を通じて日中光が入るはずなので
ステンドグラスで色を楽しんでみようかと
思っています。

本当のステンドグラスはできないですし
ガラスに直接セロファンなどを貼って色を付けると
熱割れなども心配です。

何か方法はないかと調べると
ステンドグラスをスタンドに立てて
ガラスの内側に置くという方法が使えそうだなと
思っています。
こんな感じのヤツです

サイズが合うのが見つかればいいのですが
色を楽しむだけなら自作もいいかな、と。
家ができてからまた報告しますね。

印象に残るステンドグラスといえば
建築家ル・コルビュジエ(Le Corbusier)の
『ロンシャン礼拝堂』ですよね。
ロンシャン礼拝堂内部のステンドグラス.jpg
画像検索で検索して借りた画像ですが
どなたのサイトだったかメモ忘れました。
すいません。
その他の写真は『ロンシャン礼拝堂』で検索してみてください。


posted by センプラスファン at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 照明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。