2011年09月29日

SEN+の仕様 工法や材質

構造は木造の在来工法で
各階天井高2.4m程度まで。

基礎はコンクリートのベタ基礎。

屋根は勾配屋根の片流れまたは切り妻で4.5寸勾配まで
軒の出幅は60センチまで、となっています。

屋根の仕上げはガルバリウム鋼板で
瓦棒葺き、縦はぜ、段葺きのいずれか。

外壁の仕上げはサイディングまたはサイディングの上吹付けで
格子等の装飾物は別途費用がかかります。

通気は外壁に通気層がある外壁通気です。
屋根が片流れか切り妻な理由はここにもあるのかも。
外壁通気の参考記事。

断熱材の標準は
屋根と外壁はグラスウール、床下はウレタンフォームです。

内部の仕上げの標準仕様ですが
壁はビニールクロスで一部シナ合板塗装仕上げ可能(10平方メートルまで)
天井もビニールクロスで一部シナ合板塗装仕上げ可能(7.5平方メートルまで)
床は無垢フローリングで一部畳可能(4.5畳まで)
玄関たたきはコンクリート洗い出しとなっています。

一部はもちろん変更も可能ですが別途費用が発生するということですね。

(以上は私が契約したとき(2011年)のSEN+の仕様です。
その後変更などがあるかもしれませんので
詳しくはエスリンクの中村さんに直接お尋ねください。)


posted by センプラスファン at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | センプラスの仕様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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