2011年10月26日

参考にした本

賃貸じゃなくて家をつろうと思ったのは2年前、
長男が4歳のときです。

長男が小学校に入学する前に定住するところを探したいな
と思ったのがきっかけでした。

土地探しからだったので希望の地域と値段があう土地が
2年経ってもみつからなかったため
やきもきしましたが、一つだけいいことがありました。

それは家づくりについての本を沢山読む時間があったことです。

その中で、自分が読んでよかったと思った本や
これから家づくりを使用としている人に
役に立ちそうな本を『参考書』というカテゴリにまとめて
順番にご紹介していこうと思います。

IMG_1124.jpg
(家づくりに関する雑誌や本を取り出して積み上げてみました)
posted by センプラスファン at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

家づくり全般に参考になった本

土地探しの段階で購入した本で、
間取りや必要な部屋数から
土地の大きさの目安を教えてくれ、
自分達にふさわしい家づくりについて
一から教えてくれた本があります。

家づくりについての基本から
あとから読み返しても役に立つ応用的なことまで
最初から最後までずーっとお世話になっている本が

『家づくり至高ガイド2010』

家づくり至高ガイド2010 (エクスナレッジムック)

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です。

雑誌社などが出す住宅関係の本は
雑誌に広告を載せてくれている会社に悪いことは書かない
といったスポンサー色の濃い本が多いのですが、
この本は『本当に家を立てる人のために』書かれたような
感じのいい本です。

私が買ったのは2年前なので2010年版ですが、
新しい方がいい人は少し加筆修正されているはずの
2012年版をお勧めしておきます。

家づくり至高ガイド2012 (エクスナレッジムック)

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家づくりの本は沢山買いましたが、
ハズレは嫌なので本屋さんで少しだけ立ち読みしてから
よかったらアマゾンで中古を探す
という感じで知識を得ています。
(本屋さん、ごめんなさい)

リンク先にもアマゾンの中古の物もありますので
中古本に抵抗のない方はどうぞ。

posted by センプラスファン at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

エアコンのいらない家

東日本大震災や夏の節電などもあり
やはりできればエアコンに頼らない家にしたいなぁ
と思っていました。

たまたま本屋で
『エアコンのいらない家』
というタイトルの本があったので
思わず衝動買いしてしましました。
八月初めの頃だったと思います。

ざっと内容をご紹介すると
エアコンを使わない快適な家にするため
夏は通風で涼しく、冬は太陽の熱で暖かく
を目指しましょう、という本です。

エアコンのいらない家

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風通しのいい家にするために
風の入り口の窓と出口の窓をセットで考え、
温かい空気は上昇するので入り口の窓は低い位置、
風の出口の窓は高い位置にあるのが望ましいこと。

冬は太陽の熱を利用するのですが、
夏は必要ないので
高度の高い夏の太陽は遮れるように
庇の出、窓の位置や形などを工夫し
必要なら夏は日よけを使う、

とこんな感じでしょうか。

以上のように基本的には皆さんも
よく知っている話だと思います。

さらに日本では夏は南風(南から吹いてくる風)、
冬は北風(北から吹いてくる風)なので
通風のために夏の風を入れるなら
家の南側を空けましょう、と続きます。
(冬の太陽の光を入れる意味もあります。)

これも冬の北風は有名なのでご存知の方も多いと思いますが、
ここで一つだけ役に立つことがありました。
『地域の風向きは気象庁のホームページで』
という一文があったので
何気なく京都市の風向きを調べてみたのです。

結果は...おお!
なんと年間を通してほぼ北風だったのです!
琵琶湖の所為なのか理由はわかりませんが、
最多風向きがほとんど北なので
うちは南側の一番高いところに風の出口の窓を取りました。

それだけでもこの本を買った価値があったかな(^^)

posted by センプラスファン at 17:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

照明の参考書

前回IKEAの照明をみてきたときのことを書いたので、
ついでに照明を考えるときに自分が実際に
購入して参考にした本について
ご紹介します。

よくわかる最新照明の基本と仕組み

よくわかる最新照明の基本と仕組み―照明計画の意味と役割を基礎から学ぶ 住空間と光環境 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

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そもそも光とは何か?から始まり
和の光と洋の光の違い、
人の目の機能から色についてまで解説、
さらに照明が心理に与える影響まで話してから
具体的な照明計画の説明があります。
本当に全般に書かれているので
手っ取り早く照明を考えたい人には不向きかも…。

頭がよくなる照明術

頭がよくなる照明術 (PHP新書)

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うまいタイトルがついていますが
内容は人は光でコントロールされることが沢山ある、
だから上手に光を取り入れて生活しましょう、
という本です。
何となく感じていた事がまとめてあって
再確認には良かったですが、
立ち読みでもよかったかな…。

リアルライティングテクニック

高木英敏の美しい住まいのあかり―Real Lighting Technic

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一昔前の照明手法を茶化したり
結構面白おかしく書かれています。
ただ、具体的にどうプランニングしていったらよいかは
書かれていませんので、これまた立ち読みでもいいかも

最後はデリシャスライティングという本

Delicious Lighting

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これは新築の人じゃなくてもお勧めです。
基本的に自分で、後付けで出来る
照明リフォームアイデアが沢山書かれています。
以前の家でソファの後ろに光を置いていて
とても気持ち良かったのですが、
そんなアイデアから雨のライティングまで
大変面白いですよ。
ウェブサイトもあるようです。

雑誌も色々あるのですが、今回は本だけにしておきます。

全体的に言えるのは、
昭和の日本の照明は高度成長期の影響で
天井の上から白く明るい蛍光灯がピカーンと輝き、
労働するのに都合のよいものがもてはやされてきたということ。
その影響が今もあって、くつろぎの明かりとは正反対の
白く明る過ぎる照明になっていることが多いということです。

今回の家が初めての自分の家なので
私も上手くいくかわかりませんが、
完成したときにまた照明をお見せできればと思います。

今回は長くなってしまいました。
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posted by センプラスファン at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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